NEWS

Press Release

2022/03/18

医療機関のDXを推進するMG-DX、オンラインでのバイタルデータ測定に向け、薬急便™とBinah.aiとの連携を開始

医療機関のDXを推進する株式会社MG-DX (本社:東京都渋谷区、代表取締役:堂前 紀郎、以下「当社」)は、スマートフォンのカメラを用いた非接触型のバイタルデータ測定ソリューションを開発・提供するBinah.ai(本社:イスラエル、CEO/CTO:David Maman、以下「ビナー」)の日本国内正規代理店である株式会社マクニカ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:原 一将、以下「マクニカ」)の協力のもと、「薬急便™」の利用者に向けた新たなサービス開発を開始することをお知らせいたします。


連携開始の背景

2022年4月に予定されている診療報酬の改定を前に、オンライン診療やオンライン服薬指導の実施要件の変更など多岐にわたる制度改定への議論がなされるなか、オンラインでの医療サービス提供時に患者さんのバイタルデータを適切に取得し、診療や服薬指導に活かす技術への期待が高まっており、世界各国で技術革新が進んでいます。

このような背景を踏まえ、当社では、スマートフォンのカメラを用いた非接触のバイタルデータ測定を実現するビナーの日本国内正規代理店であるマクニカの協力のもと、ビナーを活用した薬急便™のサービス拡充に向けた開発を開始いたしました。

今後の展望

当社が提供する「薬急便™」の利用者が、自分の体調を確認できる手段としてスマートフォンのブラウザ上でバイタル測定し、測定結果を薬剤師とのコミュニケーションに活用できる機能(以下、「本機能」)を開発していく予定です。

本機能の利用は事前にアプリをインストールする必要がなく、より手軽に測定が可能です。

(※なお、本機能は医療機器ではないため、医療目的(疾病の診断・治療・予防など)には使用いただけません。)

β版の提供開始は、2022年4月中旬を予定しています。


当社では今後も「患者さんや医療機関にとって使いやすいサービス開発」を通じ、医療DX推進を支援してまいります。




株式会社MG-DXについて

https://www.mg-dx.co.jp/

株式会社MG-DXでは、ブラウザ完結型のオンライン診療・オンライン服薬指導・処方せん事前送信サービスである「薬急便™」を開発・提供するほか、「オンラインにおける患者さんとの接点の強化」をキーワードに、医療機関のDXを推進するコンサルティング事業を行っています。

Binah.aiについて

https://www.binah.ai/ja/

ビナーは2016年創業、イスラエル本社のデジタルヘルスケアのスタートアップです。スマートフォン、PC、Webブラウザを使ってバイタルサインを取得するソリューションを提供しており、ヘルスケア、ウェルネス、保険業界等で採用が進んでいます。

株式会社マクニカについて

https://www.macnica.co.jp/

マクニカは、1972 年の設立以来、最先端の半導体、電子デバイス、ネットワーク、サイバーセキュリティ商品に技術的付加価値を加えて提供してきました。従来からの強みであるグローバルにおける最先端テクノロジーのソーシング力と技術企画力をベースに、AI/IoT、自動運転、ロボットなどの分野で新たなビジネスを展開しています。「Co.Tomorrowing」をスローガンに、最先端のテクノロジーとマクニカが持つインテリジェンスをつなぎ、ユニークなサービス&ソリューションを提供する存在として、社会的価値を生み出し未来社会の発展へ貢献していきます。当社は、横浜に本社を構え、世界23ヶ国85拠点をベースにグローバルなビジネスを展開しています。

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社MG-DX 営業本部

info@mg-dx.co.jp